やってみると意外と簡単、神秘の世界に触れてみよう!

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魅力的なタロットカードの世界

カードを手に入れよう

タロットカードはヨーロッパなどではゲームにも用いられ、56枚の大アルカナカードと22枚の小アルカナカードをあわせた78枚のカードで構成されており、歴史を振り返ると様々な絵柄や記号などで構成されています。そして一組のカードをデッキという言葉で数えます。
しかし、日本におけるタロットはほとんどの用途が占いであるために、ゲームにしか使わない小アルカナを省いた56枚のみで市販されていることが多くなっています。

タロットカードはインターネットや書店で入手できますが、ここで注意することは、中古品は避けるということです。
観賞用に中古品をコレクションするのはかまいませんが、占いに使うカードは他人の念が入っていないものを用意しましょう。
絵柄は自分が気に入ったものでかまいません。

占いを始める前の心得

カードを入手したらカードクロスを用意しましょう。
これはカードが傷ついたりしないようにすべりをよくするためのもので、ストールなどでも代用できます。
カードの扱いに関してですが、汚い場所に置いたり雑な扱いをするのはやめましょう。占いの的中率を高めるためにはまず、カードと仲良くなることです。
占いの的中率が落ちてきたらパワーストーンやセージを使って浄化するなどのメンテナンスも行いましょう。
また、自分専用のカードをむやみやたらと人に触らせることも避けたほうがいいでしょう。もちろん、人を占ってあげるときにカットしてもらう程度の必要なことはかまいません。

占いをするときに心がけたいのは、質問をわかりやすく明確なものにすることです。また、結果が気に入らないからといって何度も同じ質問をするのはやめましょう。
カードを人と考えると当然の礼儀だと思いますので簡単なことだと思います。


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